診療案内
■診療内容<長引く咳の診断と治療> 
 
診療内容1
<長引く咳の診断と治療>咳の原因は多種多様であり、原因に即した治療をしないとなかなかよくなりません。当院では最新の知見とこれまでの経験に基づいて患者さん一人ひとりの原因を見据えて診断と治療を行って参ります。 <咳喘息・喘息の診断と治療> 年々増加しているアレルギー性疾患です。当院では患者さんの状況を勘案して環境整備や食生活のご提案も含めて喘息を最適な状態で治療できるようご提案しています。
 
診療内容2
<COPD(肺気腫、慢性気管支炎)の診断と治療>喫煙が主な原因で起きる慢性の肺疾患です。息切れや長引く咳、痰が出ることがありますが、初期には症状がありません。その他、以下の疾患の診療を行っています。お気軽にお問い合わせ下さい。睡眠時無呼吸の診断と治療禁煙治療生活習慣病の治療内科領域全般の治療各種健康診断
 
 
■予防接種・検査等のご案内
 
ワクチンの接種は原則ご予約制となります。
事前にご希望のワクチンの種類や接種時期などについてご相談が必要となるため、
必ずお電話にてご予約をお願いいたします。

 

予防接種

はしか風疹混合ワクチン、風疹ワクチン、麻疹ワクチン、ポリオワクチン、三種混合ワクチン、日本脳炎ワクチン、Hibワクチン、おたふくかぜワクチン、水疱瘡ワクチン、子宮頸癌ワクチン、インフルエンザ予防接種、ロタウイルスワクチン、破傷風ワクチン、肺炎球菌ワクチン(小児用)、肺炎球菌ワクチン(成人用)、二種混合ワクチン、四種混合ワクチン、A型肝炎ワクチン、B型肝炎ワクチン、髄膜炎菌髄膜炎ワクチン

 

実施している治療、検査、医療機器な等の説明

胸部レントゲン写真(その場で結果が出ます。)、心電図、ホルター心電図、呼吸機能検査、簡易睡眠時無呼吸検査、インフルエンザ迅速検査(その場で結果が出ます)、アレルギー検査(血液)、各種血液検査等

その他記載のないワクチンについてもお問合せ下さい。

 

■新型コロナウイルス検査(PCR検査・抗体検査)のご案内

当院では、発熱やその他のお風邪症状のある方(保険診療)と無症状の方(自費診療)のどちらの方にも検査を実施しております。院内では感染防御を万全にしたうえで、ほかの患者様と重ならないように、時間的空間的分離を行って診療しているため、安心してご受診いただけます。検査は、お電話で診察予約を入れていただくかたちとなります。ご不明の点については事前にお問い合わせ下さい。

 

 

保険診療 自費診療

 

PCR検査

 

PCR検査

抗体検査

(Rosche社)

抗体検査

(S蛋白IgG)

 

 

費用

診察料2,000円前後

(保険診療自己負担分3割の場合)

PCR検査については全額保険適応(その他の検査などにより増額有り)

 

 

28,000円(税込)

 

 

5,000円(税込)

 

 

7,000円(税込)

結果 1-2日後 1-2日後 2-4日後 2-4日後

 

検査

 方法 

 

唾液採取あるいは

鼻咽頭ぬぐい液

 

唾液採取あるいは鼻咽頭ぬぐい液

 

採血

 

採血

 

調べているもの

 

ウイルスの遺伝子

 

ウイルスの遺伝子

 

ウイルスに感染することで体内に作られる成分

 

ウイルスに感染することで体内に作られる成分

 

※PCR検査が保険適応になるかどうかは、医師の診察によりコロナウイルス感染症の可能性があると判断された場合には保険適用となります。

 

陰性証明書文書作成料

1,500円追加

 

注意事項

1.PCR検査は、いま新型コロナウイルスに感染しているかどうか調べるための、現状利用できるものとしては最も精度の高い検査です。

2.しかしながら、PCR検査においても本当は感染しているのに陰性の結果が出ることがあります。そのため、結果が出た後も症状や経過に注意し、偽陰性の可能性が高い場合は再検査を行うなど、慎重に判断をする必要があります。

3.検査結果は医師により、原則お電話にてご説明します。その際に経過をお伺いし、その後の対処方針について併せてご説明しております。

4.新型コロナウイルス感染症と診断された場合には、感染症法に基づき、保健所への届け出を行います。その後は保健所の指示を待っていただくことになります。

5.抗原検査は、検査キットの在庫状況により検査可能な場合がございます。詳細はお電話にてお問い合わせ下さい。

 

抗体検査とは

抗体は、病原微生物が感染した際に、人間がそれに抵抗するために作るたんぱく質のことです。その病原体に生まれて初めて感染した際に作られるか、あるいはワクチンなどで作られます。新型コロナウイルスに関する抗体は数種類の測定系が実用化されています。おおむね、感染後14日位経過すると90%以上の人で作られることがわかっており、その後しばらく(6か月から1年以上)血液中で検出され続けることがわかっています。どの抗体を測定するかによって意味するところが変わってきます。当院では主に過去の感染の有無を精度高く評価するRosche(ロシュ)社の抗体と、ワクチンでも使用されている、S蛋白に対するIgG抗体の検査をおこなっています。後者はワクチンの効果判定や過去の感染、免疫力の有無の評価などに有用と考えられます。